喪装フォーマルウエアの正式ジュエリー/ビクトリアンジェット、ジェット60625-jet

喪装フォーマルウエアの正式ジュエリー/ビクトリアンジェット、ジェット60625-jet

73,440円(税5,440円)

定価 73,440円(税5,440円)

♠フォーマルからカジュアルまで、あらゆるシーンで活躍する、VictorianJETの人気の丸玉ネックレス&半円イヤリングセットシリーズです。品質にばらつきのある南洋黒真珠に代り、唯一真の黒い色をしたジェットは都市部を中心に高い人気を誇っています。特徴はとにかく軽い!ネックレスは留具まで全てを含め26gしかありません。オニキスや南洋黒真珠の重たさで肩こりに見舞われた方には驚きの軽さです。

♠シンプルな1cm丸玉タイプでジョイントは壊れやすい金属ではなく贅沢に水牛の角を使用しています。またイヤリングは16mmの大玉で存在感が在りこちらもK14を使用した高級ジュエリータイプのネジ式金具を使用しています。

♠歴史、日本の皇室でも正式なモーニングジュエリーとして伝承されてきたビクトリアンジェットは真珠と同じく、人類が発見した最古の宝石のひとつです。紀元前1万年の石器時代から装飾品として加工され、南ドイツやスイスの遺跡から「魔除け」として使われたジェットが発見されています。

♠1861年、ヴィクトリア女王の夫君アルバート公の死によって、モーニングジュエリー(喪に服する期間に身につけられる装身具)と定められたジェットは、 イギリスを中心にヨーロッパで大流行し、最盛期には街のすべてのショーウィンドーがジェットで黒一色に埋め尽くされるほどでした。

♠近年、パリコレクションなどを中心に、アンティークのジェットがファッションジュエリーとして世界的に再び注目されるようになりました。 「黒い宝石」としての美しさは、モーニングジュエリーという活用の枠を超え、カジュアルから華やかなパーティーまでさまざまなシーンで活用でき、装いに気品と華やぎを添えるものと認知されています。

♠現在日本でも、喪服の色といえば黒ですが、そのルーツもヴィクトリア女王にあります。女王が喪の期間に着用した黒ずくめのドレスが手本になり、それ以降黒の喪服が定着しました。イギリス王室にならって皇室でも明治期以降、喪の正装を黒の洋装とし、黒いジュエリーをモーニングジュエリーとして採用しています。

■仕様:長さ42.5cm (ジョイント含む)
■品名:φ10mm丸玉ネックレス16mm半円イヤリングセット
■付属:水牛の角製クラスプ(ネックレス)
■付属:K14WGの刻印入り(ネジ式金具)

《原料について》
【奇跡の再発見】19世紀末にイギリス・ウィットビーの鉱山が閉山して以来、ジェットジュエリーは、アンティークとしてたびたびファッションの流れの中で評価されてきました。ほかに大きな産地もなかったことから、 幻の宝石とも呼ばれました。 そして、ジェットが「幻の宝石」と言われるようになって1世紀、1993年に中国で高品質のジェットの鉱山が発見されました。その鉱山も今は閉鎖され、大きな湖になっています。ジェットは今ある原石が残るのみとなりました。

《細部のこだわり》
身につけた時に冷たさを感じさせないのがジェットの特長です。そんなつけ心地のよさと漆黒の風合いを損なわぬよう「ヴィクトリアンジェット」のネックレスのクラスプ(留め具)には、金属を使わず 水牛の角を使用しています。
しかも、この水牛の角製クラスプは上質で強度のある角先端の芯部分を使って作られるため、1本の角から製品化されるのは、わずか1〜2個という貴重なものです。 「ヴィクトリアンジェット」のこだわりは、このクラスプをはじめ以下に紹介するイヤリング金具、ブローチ金具にいたるまで製品の隅々に行き届いています。

《金属アレルギー対策も万全 14Kイヤリング金具》
 イヤリングの金具には、ニッケルフリー(肌荒れなどを引き起こす一因といわれるニッケルを使用していないことを表します)の14金ホワイトゴールドを使用。イヤリングのつまみ部分を大きめにして、着脱の際につまみやすくするなど、デザイン上の工夫もされています。
■ユニバーサルジェムラボラトリーの鑑別書(保証書)付き

♠既にビクトリアンジェットの鑑別書付きの製品は希少となっており、お探しの方は早めのアクションをおすすめします。